関連用語集

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ワイドスパン スパンとは間隔、間(ま)のこと。柱や壁の間隔を広く取ることができれば、光や風を室内に取り込みやすくすることができる。
従来は1間からせいぜい2間程度の開口部だったが、3間以上ある全面開口も可能になり、南面する部屋に採用するケースが多く見られるようになった。これにより部屋の開放感も増すことになる。一般的に70平方メートル程度の住戸で窓のある開口部の幅が7〜8m以上あればワイドスパンとされているが、結露、断熱性能等にも配慮して検討することが必要。 
枠組壁工法(わくぐみかべこうほう) 木材でつくった枠(わく)に、構造用合板等を釘で打ち付けて、壁・床・屋根 を形成する工法。
壁そのものが垂直方向と水平方向の強度を持つ点に最大の特徴がある。
本来は北米で生まれた工法だが、わが国では昭和49年の建設省告示に より自由に建築できるようになった。
ツーバイフォー工法(2×4工法)」と呼ばれることもある。
和小屋(わごや) 垂直な小屋束によって屋根の荷重を支えるような小屋根のこと。
伝統工法や在来工法の木造建築物で用いられる。


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