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ステップ1.引越し方法の検討(1~2ヶ月前)

引越しをする場合、どのような方法で引越し作業をするのかということを検討しなければなりません。
まずは予算と時間の余裕を考え、自分にあった手段を選びましょう。

■主な引越し方法

  1. 自力で引っ越す。
  2. 荷造りを自力で行い、搬送は業者に頼む。
  3. すべて業者に依頼する。

引越し業者に依頼する場合は、複数の会社より見積りをお願いしたほうが良いでしょう。これは、料金やサービス内容を比較できるからです。
また、自力で引っ越す場合は電気屋さんへのエアコンの取付依頼やレンタカーの手配を忘れずに。特にレンタカーに関しては、引越し日に適当な大きさの車種があるか、必ずチェックしましょう。

ステップ2.退室に関する連絡はお早めに(1.5ヶ月前)

引越しが決まったら現在の貸主(大家さん、不動産会社、管理会社)に早めに連絡をします。通常解約届けは退室の1月以上前と定められている場合が多いのですが、賃貸借契約書によりまちまちです。
もう一度今の住まいの契約書を確認してみましょう。

ステップ3.粗大ごみの整理(1ヶ月前)

粗大ゴミの処理は、現在お住まいの各市町村により異なります。一般ゴミとは違い現在は予約制が主流となっているようですので十分に注意しましょう。市原市の場合ですとクリーンセンターに連絡し、納入通知書と処理券を送付してもらいます。市内の金融機関や市役所(支所も含む)で手数料(940円)を払込み、支払った旨をクリーンセンターに通知すると玄関先などに取りに来てもらえます。(処理券貼付けのこと)

ステップ4.転校の手続き(1ヶ月前)

公立の小中学校へ通学されているお子様がいる場合には転校の手続きをとります。まずは保護者の身分証明書(運転免許書、保険証等)・印鑑子供の保険証を旧住所の市区町村役場に持参し、「転出届」を提出すると、役場より「転出証明書」を発行してもらえます。また、同時に教育委員会より「異動票」をもらいます。この2点を現在通っている学校に提出しますと、学校側より、「在学証明書」と「教科書無償給与証明書」を発行してもらえます。
引越先の市区町村役場に「転入届」を提出して、転校先の教育委員会へ「転入学届」というものを提出しますが、その際に前の学校の「在学証明書」と「教科書無償給与証明書」を一緒に提出して下さい。
以上が転校手続きとなります。引越が決まった際は、担任の先生に早めに連絡をしておけばスムーズに手続きが進むでしょう。

ステップ5.電話の移転・郵便物の転送手続き(3週間前)

NTTの116番に電話をします。現在の電話番号及び現住所、並びに新たな引越先の住所を伝えます。転居の際に工事の必要がある場合もございますので、あらかじめ工事日を打ち合わせしておきましょう。また、現在の電話番号が引き継げない地域への引越の場合は、「転居のお知らせ」をメッセージで流すことも可能です。なお、新規加入の場合は最寄のNTTへ身分証明書(運転免許証・保険証等)、新規加入料を持参して手続きをおこなって下さい。
郵便物に関しては、各郵便局に「転居届」が備え付けてあります。必要事項を記入、捺印してポストに投函すればOKです。1年間の期限付きで新住所に転送してもらえます。

ステップ6.市町村役所での手続き(1~2週間前)

現在お住まいの市区町村役所に「転出届」を提出すると、「転出証明書」が発行されます。また、この時に国民健康保険に加入している人は申し出て手続きをします。
その後、新住所の市区町村役所へ「転出証明書」と「転入届」を提出し、住所変更は完了となります。転入届の提出や国民健康保険の加入手続きはもとより、印鑑登録も2週間前から受付けてくれますので早めに手続きをしておくことをおすすめします。(転入届・国民健康保険は転出証明書が発行されてから2週間以内に届け出てください。)

ステップ7.その他の届出(1週間前)

電気・ガス・水道の移転手続きをしましょう。現在、ご使用されている各会社に引越する旨を伝えてください。閉栓の流れや、使用料の日割等の説明がしてもらえます。
また、通知を怠りますと、2重払いの原因にもなりますのでご注意ください。
次に引越先の電気・ガス・水道の開栓手続きをおこないます。電気、水道に関してはあらかじめ、各会社の書類がお部屋に届いていますから、必要事項を書き込んで返信してください。(万一、届いていない場合は、電話連絡をしていただければ書類を届けてもらえます。)ガスは立会い開栓となります。引越前に立会いの予約を取ってください。書類も立会い時にガス会社の方からいただけます。ある程度の時間指定などはできますが、先着順となりますので、引越の3日前には予約を完了しておきましょう。
また、上記以外に新聞配達依頼、NHK、衛星放送、ケーブルTV、銀行、カード会社など、住所の登録が必要なところには早めに転居の旨を伝えておきましょう。

ステップ8.持ち運び準備(前日)

衣類や家電製品、本、小物など、一般的に梱包ができるものは前日までに完了しておくことが理想です。冷蔵庫は、水や氷の処分を忘れずに。食品類は整理して空っぽの状態にしておきます。
また、コンセントを早めに抜いておきましょう。(機種によって冷媒用のガスを落ち着かせる必要があります。移動直前に電源を切ると冷媒用ガスの漏れるおそれがあります。)洗濯機も同様に水抜きをしておきましょう。また、引越の代金は当日精算することが多いので、交通費なども含め多めに現金を用意しておきましょう。

ステップ9.荷物の搬出・搬入作業(当日)

引越作業をする人達へ、スムーズな指示が出せるようにタイムテーブルや、新居のレイアウトをあらかじめ書面にしておき、当日に配布するとよいでしょう。引越会社に依頼をしている場合は、立会いで作業を行います。引越会社の車の駐車なども管理人さんや管理会社の指示をうけておき、ご近所に迷惑をかけることのないように注意してください。
また、搬出、搬入の際にお部屋の損傷などがなかったかの確認作業もおこないましょう。搬入作業まで全て終わったら、引越料金を精算します。現金で支払うのがほとんどですが、事前または後日に振込みなどで精算できることもあります。また、搬入してもらった荷物に関しては、作業員がいるうちに中身を確認して、破損がないかチェックしましょう。

ステップ10.市町村役所での緒手続き(引越し後)

「転入届」の提出や「国民健康保険」の交付手続き、「印鑑登録」などは引越後2週間以内に済ませておきましょう。また、運転免許証や金融機関への住所変更届を提出する際に、転居後の住民票が必要となります。前もって住民票などの必要書類が何通必要なのか確認しておくことをおすすめします。
自動車を所有している場合は、転居先の駐車場が決まったら、「転入届」手続き後、管轄の警察署へ申し出ます。印鑑、駐車場の見取り図、貸主の使用承諾書などが必要となりますが、その他地域により別途書類が必要な場合がございますので管轄の警察署に事前に問い合わせてください。その後、転居後15日以内に自動車の登録変更の手続きをします。
新しい車庫証明、車検証、住民票、印鑑、車を持って陸運支局で自動車のの登録変更を行います。転居先の陸運支局が旧居と異なる場合はナンバープレートも変更になります。

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